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初めての家づくりサポート

これからの家づくり

現在、日本のみならず地球規模で温暖化が進み環境が悪化する中、多くの人達がストレスや不安を抱えて生きている時代であります。
メーカーの開発によって化学物質を含む新建材や、集成材など調湿効果の機能が非常に少ない商品が大量に普及することによって、カビの繁殖が増え、化学物質なども含まれており、シックハウス症候群やハウスダストなどの問題も多く、子供の3人に1人が喘息・アトピー・アレルギー症状が出ていると言われています。
今、この現状をどのように捉え行動をしていったらいいのでしょうか。
今からの時代は、CO2を削減し、環境を良好にしていくためには、森林を整備し使用できる木は伐採をし、植林をしていくことが
大切なことなのです。
老化した木は使用して、若い木を植林することによって循環型の自然環境を整えていくのです。
また、木を育て根をしっかり張ることにより災害も少なくなる効果もあります。
杉を240本植林すると、一軒4人家族の1年分の酸素を供給してくれるそうです。
木の価値は樹齢にあります。そして、木の持つ特性は、湿気を吸って、乾燥すると吐いてくれます。木を顕微鏡で見ると、ハチの巣のようになっていて、空気層があるので、断熱効果もあります。
裸足で歩いていても、自分の体温が返ってくるのです。
新建材は、スリッパを履かないと冷たくなります。
また、木の香料(フィトンチット)と呼ばれる成分により、自律神経を整えストレスを抑える効果があるのです。
木の大敵は、湿気です。絶対腐らないように、通気を良くし施工すればいくらでも持ちます。また、木には水分があります。
外側に自由水・内側に結合水があるのです。
人口乾燥機がない時代は、木を切ってそのまま放置して乾燥をしましたが、外側にある自由水しか抜けないそうです。
ですから木が暴れて、反ったり、ねじれたりして狂いが生じたのです。
昔の人はよく知っています。今は、人工乾燥機があり適度に水分を抜くため非常に狂いは少なく安定して家づくりに使用しています。
でも職人の魂が必要です。
天然木の代表建造物の法隆寺も1400年経っています。
人間の歴史も、木の歴史も、遺伝子を持ち共に、共生共存をして、自然環境を整え守ってきたのですね。
森の中にいる自分を想像するだけでおいしい空気があり、緑に包まれた、すがすがしい姿を思い浮かべます。
太陽光発電も一軒の家に4キロを設置すると、二酸化炭素を2.8トン削減するそうです。
今から、天然の木は、もちろんのこと、太陽光や蓄熱・蓄電、バイオマス燃料、水力、地力、海の波の力など、様々な自然エネルギーの見直しや開発が進み地球環境が良くなる事を信じております。
国の木の家整備促進事業や、公共物における低層住宅を木造を主体に扱う法律も可決されたそうです。
ひまわりハウスは、ユーザーの皆様が、健康で安全・安心、そして、耐震・耐久・健康価値・省エネの5本の柱を中心に自然環境共生型健康住宅の家づくりを目指し邁進して行きます。

Profile プロフィール
代表取締役社長 弦間一彦
自己紹介

お客様が必ず喜んでくれる建物、絶対後悔させない家づくりを考えてます。

生年月日:S29/6/24
血液型:B型
趣味:歌

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