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初めての家づくりサポート

平成24年 年頭御挨拶

新年 明けましておめでとうございます。
今年は、辰年、景気も登り龍のように上向きになって行ってもらいたいものですね!
昨年は、東北震災。原発など未曾有の大災害が起き大変な年でした。
まだまだ、震災後の復旧は、様々な問題を抱え躊躇し、遅れているようですね。
震災にあわれた方々のことを思うと胸が痛む思いです。
これからの日本は、どのようになっていくのだろうと思う時があります。
電気料金の値上げ、消費税の増税等、これからの景気や経済は、どうなっていくのでしょうか。
様々な問題を抱えている日本において、これからの最大の課題は、景気は勿論の事環境や、自然エネルギーの問題だと、私は思っております。
皆さんもそう思っている方が多いのではと思います。
住宅産業においても環境・自然エネルギーと言う問題は大きな課題であります。大手ハウスメーカーは、大量生産・大量消費の中で、国の許可を頂いているとは言うものの、工業製品化した化学物質含んだ商品を扱わざるを得ないのです。
しかし、国も環境問題を考えた時、国産材を使用した家づくりを推進したいと考えています。
森にある木は、二酸化炭素を吸って人間に必要な、酸素を吐いてくれます。
その木が老化すると二酸化炭素の吸い方と、酸素の吐き方が弱くなるそうです。
老化した木は切って使用し植林をして循環型の計画を立てて森をしっかり管理をしていかなければ、環境は良くならないのです。
日本の国土の67%が、森林で、日本のCo2 6%の内3.8%が、その森林によってまかなっているからだそうです。
日本の国で育った木を住宅産業にふんだんに使っていく事
そして、林業を活性化し、山に入り、伐採をし、間伐をして、雑木を整理して、植林をすることによって、環境が良くなっていくのです。
無垢材は、ねじれたり反ったりします。
それを乾燥機にかけ、しっかりと製品にして使用すればよいのです。あとは、熟練の大工さんと工務店の技術があれば、無垢材を使用した家づくりの普及ができるのです。大量消費・大量生産の大手メーカーは、大工さんでなくても家づくりができるシステムを構築してきたのです。
しかし無垢材を扱うとなれば熟練の大工さんが必要とされます。
そこで、地域工務店の出番があるわけです。
弊社は、無垢材を扱う家づくりに特化しています。本来人間が快適に住む家は調湿効果や、断熱効果があり、森の中にいるようなフィトンチット(香料)によるストレスを解消する効果のある木の家が、家づくりには最適と考えているからです。
化学物質を含んだ工業製品より自然素材の方が良いのは、当然です。
しかしながら、価格が高いと言うことも事実です。
弊社は、夢ハウスとの提携をきっかけに、素晴らしい出会いをさせて頂いた事に感謝をしています。
無垢材の良さ、価値ある家づくりができるようになったのです。
一貫生産をし価格が、安価になり特許を取得した乾燥機によって、安心して使用することが、実現したからです。
夢ハウス赤塚社長の無垢材の家の素晴らしさを諦めることなく情熱を傾けたその姿勢と人生に、頭が下がる思いと、感動する家づくりをさせて頂くことに深く敬意と感謝を申し上げます。
これからも、家づくりを通じて、作り手や売る側の都合ではなく、住まう人の、本当の幸せと、安心・安全・健康で、快適な生活をして頂ける家づくりを目指し、精進して行く所存であります。
今年も何卒、ひまわりハウスをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Profile プロフィール
代表取締役社長 弦間一彦
自己紹介

お客様が必ず喜んでくれる建物、絶対後悔させない家づくりを考えてます。

生年月日:S29/6/24
血液型:B型
趣味:歌

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