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ヒバのお話

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先週から新しい朝ドラ「おかえりモネ」が始まりました。


舞台は自然豊かな宮城県登米市。

画面から伝わってくる自然の美しさに、朝から癒されたスタッフ小林です。


その第2話

みなさんご覧になりましたか?

樹齢300年の美しいヒバの木が紹介されていましたね。

 

 

劇中で夏木マリさん演じる山主のサヤカさんこと“姫”が、ヒバのことをこう語っています。

 


ヒバはアスナロともいう。

みんなに重宝されるヒノキに憧れて、『明日はヒノキになろう』 と大きくなった。

だからアスナロ。

北限が福島のヒノキに比べて、ヒバは、雨・風・雪に耐え、長い時間をかけてゆっくり成長する。

だから、身体がギチっとして緻密で狂いが少なくて、虫にも湿気にも強い。

 

そして、生き方に悩むモネに、こう続けます。

 

焦らなくていい。ゆっくりでいいんだ

 

そう、焦らなくていい、ゆっくりでいいんだ・・・と、モネと一緒にじーん・・・となってしまいました。

 

さて、そのゆっくり時間をかけて、大きくなったヒバ

ひまわりハウスでは、カナダで育った樹齢1000年の米ヒバが、家を支える土台として大活躍してくれています。

 

ヒバの持つ性質もさることながら、その香りは本当に素晴らしく、心を落ち着かせてくれます。

ご来場くださった方には、お風呂などでお楽しみいただける1000年ヒバのサンプルを

差し上げておりますので、ぜひ、お越しくださいね。

 

 

追記) 余談ですが 実は2年前、東京のとあるカレー店で夏木マリさんにお会いしました。

とても小柄な方でしたが、放つオーラ、すごかったです(笑)